父の日やお中元、敬老の日に、少し特別なものを贈りたい。そんなときに選ばれているのが、食卓の主役になるうなぎのギフトです。
山美世では、香ばしく焼き上げた蒲焼をはじめ、素焼との食べ比べや家族で楽しめる詰め合わせをご用意しています。この記事では、山美世で人気のうなぎギフト5品と、贈る相手に合わせた選び方をご紹介します。
感謝を届けるなら、食卓が華やぐ一尾を選びてぇもんだ!
【山美世】父の日・お中元・敬老の日に人気のうなぎギフト5選
山美世のうなぎギフトには、一尾を存分に味わえる蒲焼から、素焼やう巻との詰め合わせまで、さまざまな商品があります。
贈る相手の人数や好み、食卓を囲む場面を思い浮かべながら、ぴったりの一品を選んでみてください。
贈る相手に合わせて選べる5つのギフト
ここでは、山美世のギフト商品のなかから、父の日やお中元、敬老の日に選びやすい5品をご紹介します。
商品によって内容量や楽しみ方が異なるため、単純な豪華さだけでなく、受け取る方の暮らしに合うかどうかにも注目してみましょう。
【定番の満足感】国産特大うなぎ蒲焼2尾セット
香ばしく焼き上げた国産特大うなぎの蒲焼を、2尾詰め合わせたセットです。
一尾約215g、合計約430gの蒲焼が入っており、ご夫婦で一尾ずつ味わうほか、家族で取り分けて楽しむこともできます。蒲焼が好きな方へ、山美世の定番の味をそのまま贈りたいときにも選びやすい商品です。
山美世の蒲焼は、蒸しの工程を入れずに焼き上げる地焼き。タレの香ばしさと、厚みのある身の食べ応えを楽しめます。
専用の化粧箱に2尾をまとめて詰め合わせているため、ご両親や祖父母への贈り物にもふさわしい佇まいです。
【豪華な贈り物】国産特大うなぎ蒲焼3尾セット
国産特大うなぎの蒲焼を3尾詰め合わせた、ボリュームのあるセットです。
一尾約215g、合計約645gの蒲焼が入っており、家族が集まる日の食卓にも並べやすい内容です。複数人でうな丼やうな重を楽しんでもらいたいときにも向いています。
お中元や敬老の日をはじめ、還暦や古希など、家族で食卓を囲む節目のお祝いにも合わせやすいでしょう。
専用の3尾用化粧箱に詰め合わせているため、箱を開けたときにも贈答品らしい華やかさがあります。
【二つの味を食べ比べ】山美世の二味うなぎ〈蒲焼・素焼 各一尾〉
蒲焼と素焼を一尾ずつ詰め合わせた、山美世の二つの味を楽しめるギフトです。
蒲焼は、受け継がれてきたタレの味と地焼きの香ばしさを楽しめる定番の一品。素焼はタレを使わずに焼き上げ、うなぎそのものの脂の甘みや旨味を引き出しています。
付属の藻塩を添えたり、好みに合わせてわさび醤油で味わったりと、蒲焼とは異なる食べ方ができることも素焼の魅力です。
一つの味に絞らず、食べ比べを楽しんでもらいたい方に向いています。うなぎが好きなご両親や、お酒を楽しむ方への贈り物にも選びやすいセットです。
【やさしい味の詰め合わせ】山美世の味舞ギフト〈蒲焼・う巻き〉
山美世の蒲焼と、うなぎをふんわりとした玉子で包んだう巻を組み合わせたギフトです。
香ばしく焼き上げた蒲焼と、玉子のやさしい味わいが広がるう巻。味だけでなく、食感の違いも楽しんでいただけます。
蒲焼一尾だけでは少し寂しく感じるものの、量の多い詰め合わせまでは必要ないという場合にも選びやすい内容です。
ご夫婦や少人数のご家庭、蒲焼と一緒にもう一品楽しんでほしい方への贈り物に向いています。
【一尾がごちそうになる別格サイズ】超特大うなぎ蒲焼 約280g
約280gの特大うなぎを、蒸さずに香ばしく焼き上げた一尾です。一般的な蒲焼と比べても厚みがあり、ひと目で大きさが伝わる存在感があります。
秘伝のタレをまとわせて艶やかに仕上げており、口に運べば、肉厚な身の食べ応えとうなぎの旨味をしっかりと楽しめます。約3〜4人前が目安のため、ご家族で食卓を囲む日のごちそうにも向いています。
父の日や誕生日、長寿のお祝いなど、いつもより印象に残るものを贈りたい場面にも選びやすい一品です。一尾を豪快に味わうほか、食べやすい大きさに切り分け、家族で取り分けながら楽しんでいただけます。
山美世のうなぎがギフトに選ばれる3つのこだわり
大切な方へ贈る品だからこそ、商品の見た目や量だけでなく、どのように作られているかも気になるところです。
山美世では、仕入れた国産うなぎを大根島の地下水で泳がせ、一尾ごとの状態を確かめながら職人が焼き上げています。
水・焼き・タレが生み出す山美世の味
山美世のうなぎづくりを支えているのが、大根島の水、蒸しを入れない地焼き、受け継がれてきたタレです。
素材の持ち味を生かしながら、贈り物としても喜んでいただける味に仕上げています。
大根島の地下水で泳がせるひと手間
山美世では、調理するまでの数日間、うなぎを大根島の地下からくみ上げた水で泳がせています。
仕入れたうなぎをすぐにさばくのではなく、水の中で状態を整えてから職人の手へ渡す。このひと手間が、山美世の味の土台です。
蒸さずに焼き上げる伝統の地焼き
山美世では、うなぎを蒸してから焼くのではなく、生の状態からじっくりと焼き上げます。
うなぎは一尾ごとに、身の厚さや脂の乗り方が異なります。職人が皮の色や脂の落ち方、火の入り具合を見ながら焼き時間を調整し、地焼きならではの香ばしさを引き出します。
表面の香ばしさと、肉厚な身の食べ応えを楽しめることが、山美世の地焼きの魅力です。
受け継がれてきた秘伝のタレ
蒲焼に使うのは、山美世で長く受け継がれてきた秘伝のタレです。
うなぎの旨味を引き立てる深みがありながら、タレだけが強く主張しすぎない味に整えられています。
焼きの途中でタレをまとわせ、再び火にかけることで、蒲焼らしい照りと香ばしさが生まれます。炊きたてのご飯とも合わせやすく、最後まで箸が進む味わいです。
旨いもんを囲みゃ、言葉にしにくい感謝だって伝わるってもんよ!
まとめ|感謝の気持ちを山美世のうなぎに込めて
父の日やお中元、敬老の日は、大切な方へ日頃の感謝を伝える機会です。山美世では、定番の蒲焼をはじめ、素焼との食べ比べやう巻との詰め合わせなど、相手の好みに合わせて選べるうなぎギフトをご用意しています。
選ぶときは、見た目の豪華さだけでなく、食べる人数や好み、食卓を囲む場面を思い浮かべることが大切です。
ご夫婦や少人数で楽しむ一箱、家族で囲めるボリュームのあるセット、二つの味を比べられる蒲焼と素焼の詰め合わせ。贈る相手の顔を思い浮かべながら、その方に合う一品を選んでみてください。
箱を開けたときの驚きと、食卓に広がる香ばしさまで届ける。大切な方への「ありがとう」を、山美世のうなぎとともにお届けします。
山美世のうなぎ
届くのは、老舗の仕事。
























