大切なあの人へ。うなぎをギフトする。

うなぎ白焼きの和風パスタ|スタミナアップ×簡単で驚くほど美味しいレシピ

うなぎの白焼き和風パスタ

「いつものパスタに、ちょっとした変化が欲しい」そんなときに試してほしいのが、白焼きを使ったうなぎの和風パスタ。タレに頼らない分、うなぎ本来の旨みと香ばしさが際立ち、薬味の爽やかさと重なって後味は驚くほど軽やかです。工程はシンプルで、手早く作れるのも嬉しいポイント。さらに緑茶で下ごしらえすれば、仕上がりはぐっと本格的に。家庭でも無理なく楽しめる、大人のための一皿です。

鰻師 卓

「てやんでぇ!白焼きっつったら、わさび醤油だけだと思ってやしねぇか?パスタにしても、いなせな味に仕上がるんだぜ。まずは火加減に気をつけな、焦がしちゃあ元も子もねぇからな!」

 ■材料(1人分)

・うなぎの白焼き:半分(半身) ※スーパーのものでもOK!
・パスタ:1束 ・茗荷(みょうが):1本
・大葉:4〜5枚(千切り)
・ネギ:適量
・ニンニク:1かけ(みじん切り)
・生姜チューブ:1cm程度
・白だし:大さじ1
・麺つゆ(2倍濃縮):大さじ1
・パスタの茹で汁:大さじ5
・オリーブオイル:大さじ1
・お好みで 刻みのり、山椒

■作り方

下準備

基本はそのままでも美味しく作れますが、もし時間に余裕があれば「緑茶で煮る」工程を試してみてください。 沸騰させた市販のペットボトル緑茶でうなぎを3〜4分ほど煮るだけで、皮のコラーゲンがほぐれて身がふっくらと仕上がり、特有のにおいも抑えられます。 「今日はとことんこだわりたい!」という日は、この下準備でクオリティをワンランク上げてみてください。

1.うなぎを切る

うなぎの白焼きでパスタを作る

うなぎの白焼きを2cm幅くらいにカットします。

2. 香り出しとうなぎの調理

うなぎの白焼きのパスタレシピ

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火でじっくり熱します。香りが立ってきたらうなぎを投入!皮目から焼くようにして、香ばしさを呼び戻します。

3. ソースを作る

焦げないようにうなぎを炒めたら、白だし、麺つゆ、パスタの茹で汁、生姜を入れます。軽く沸騰させてうなぎの脂とソースをなじませたら、火を弱めます。

4. 仕上げ

うなぎの白焼きパスタの作り方仕上げ

茹で上がったパスタ、茗荷、ネギを入れて手早く和えます。ソースがパスタにツヤよく絡んだら完成の合図です。

5. 盛り付け

お皿に盛り、仕上げに大葉と刻みのりをたっぷりのせれば、見た目も華やかな一皿に!

うなぎの白焼き和風パスタ

鰻師 卓

「薬味の香りが立ってるうちに、熱々をズズッといっちまってくれ!仕上げにお好みで山椒をパラッとかけりゃ、ピリッと締まってまた格別だ。これぞ江戸っ子も驚く、令和の贅沢パスタってなもんだ。自分で作ったとは思えねぇほど、旨みが効いてるはずだぜ!」

■まとめ

うなぎの白焼きパスタは、素材の良さを引き立てる「白だし」と「薬味」のバランスが決め手です。 スーパーで買った白焼きでも、ニンニクオイルで一度焼くひと手間で、まるでお店のような香ばしさが復活します。 忙しい日の夕食や、ちょっと贅沢したい週末に、15分でできるこのレシピをぜひ試してみてください。新しい「うなぎの楽しみ方」に、きっと驚くはずですよ。

山美世のうなぎ

届くのは、老舗の仕事。

うなぎ処 山美世 六代目店主 渡部 卓

島根県松江市にて大正時代から続く「山美世」の現当主。 代々続く秘伝のタレを守りつつ、脂を落とさず鰻本来の旨味を引き出す「地焼き(関西風)」の技術を研鑽。「鰻は生き物であり、一尾として同じ個体はない」という信念のもと、季節や個体差に合わせた火入れを徹底。

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